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不妊治療助成 「39歳まで」 年齢に上限を定める制度改正の検討へ

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    なんとも悲しいニュースだと思ったのですが・・・

    遅いのは承知で40歳を過ぎて不妊治療に専念しようと決断する方も多いはずですし。

    でも、これが現実なのですね。

    流産率が上がるというのはとても悲しいことです。

    しかし、私の様に死産経験を一生抱えて生きることもとても重いです。

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    新型出生前診断・・・どう思いますか?

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      新型出生前診断とは、妊娠10週以降の妊婦の血液を採取し、血液中の胎児のDNA情報から胎児のダウン症など3種類の染色体異常を調べる検査です。

      自己負担の費用は約21万円。

      従来の出生前診断よりも早い妊娠10週から検査できます。

      従来診断より精度が高く、陰性の的中率は99%。

      ただし陽性の場合は年齢などの条件によって確率が異なるため、羊水検査などが別途必要となります。

      日本産科婦人科学会は3月に検査対象を高齢出産などに限定するとした指針を発表しました。


      出生前診断について



      私は二人目を7ヶ月目前に死産した時に、赤ちゃんの状態やへその緒や胎盤からは異常が認められなかったので、死産後の退院診察の際に、主治医に出生前診断は簡単には受けられないんですよね?ということを口走ったことがあります。
      先生は「そうですねー」とだけ言いました。

      私の赤ちゃんは見た目は普通の赤ちゃんと同じで、ただ小さかったというだけです。

      目鼻立ちもはっきりしていて、手は小さなこぶしを握っていました。

      テレビで見たことのある、保育器に入っている超未熟児よりも大きくしっかりした赤ちゃんに見えたので、なんでこの子が突然死してしまうの?という気持ちでした。

      子宮の中で亡くなる時にものすごく暴れたので、かなり苦しんだんだと思います。

      稀にへその緒を自分で握ってしまって酸素が行かなくなって亡くなる場合もあるそうですが、そういった形跡もありませんでした。

      出生前診断で何か分かったんじゃないか、この子が苦しまなくて済んだんじゃないかと病室でぐるぐる考えていました。

      私の勉強不足かも知れませんが、当時は出生前診断という言葉をそれほど聞いたことがなかったと思います。

      二人目の不妊治療に入る時、顕微授精は流産、死産のリスクが少し多いことを知らされたので、今後自分が顕微授精をした結果授かった命に、もしも重い障害があったら・・・と調べた結果、辿り着いた言葉でした。
      よく覚えていませんが海外のサイトで見つけたのかも知れません。


      障害には、ダウン症が取り上げられがちですが、もちろん違う障害もありますし、重い障害から軽い障害まであります。

      私は詳しく分からないので軽々しく言えない立場ですが、今まで接してきたダウン症の子供たちは、とっても素直でいい子で可愛い子でした。

      楽しいことを楽しいと感じ、とても明るい表情をしていて、パパやママが大好きで、みんなの輪に入って同じように遊んでいました。

      色々と高度な検査ができるようになることで、この世に生まれるはずの命が経たれてしまうことも増えると思います。

      生まれてから、痛いこと、苦しいことばかりで、辛い思いをするためだけに生まれてきてしまったと感じてしまうようなお子さんを持つ方は、生まれてこなければこの子はこんなに辛い思いをしないで済んだのに・・・そう思うかもしれませんし、私の時代にもこの検査が出来ていたら・・・そう思うと思います。


      どんな検査や治療でも、子供の命を第一に考えるというのは当たり前ですが、親御さんの気持ちを思うと、そんな綺麗事を言っていられない現状もあると思います。

      私は子宮内膜症だったため、大学病院に通院している期間が長く、入院回数も多いので、障害を持つ子供たちを目にすることも多かったのですが、その度に色々考えさせられました。

      私に一人目が生まれた時、周りの人は、無事に生まれてきて良かったね、指もちゃんと5本ずつあるね、なんて笑って言ってる人もいましたが、私はそれまで障害を持つ子供たちを見てきているので、もし目の前にいるこの子が、障害のある子だったら、どんな気持ちでいるんだろう、前向きに母親になるという強い気持ちを保てるだろうか?など考えたものです。


      妊娠に関して色んなことが進歩しているこの頃で、助かる人も増えると思いますが、やはり命が関わることなので簡単なことではないですね。

      出生前診断について



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      すごい!卵子提供希望者41人も!!

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        卵子提供者をボランティアで募るとのニュースがありましたが、なんと初日から41人もの申し出があったそうです。

        35歳以下で子供が既にいる方で・・・という条件。

        子供が欲しい人の役に立ちたいという気持ちが強いのでしょう。

        少なからずとも採卵や、それに至るまでの治療だって痛いこともそれ以外の体への負担など大変なこともありえます。


        応募者の中にはきちんと意味を把握していない方が含まれている可能性があるので、きちんと説明して理解した人、している人のみ厳選していくそうですが、それにしてもこのボランティア精神は素晴らしいですね!


        私も時々募金はしますが、自分の体を犠牲にして…というのは、そう簡単には決断できないと思います。

        もっとも、私の場合、年齢もオーバーしてしまっていますが。


        でも、30半ばで採卵した時は、8個全ての卵子がパーフェクトだよ!と主治医に言われたので、いい卵子が提供できたかも知れない・・・なんてね。


        それにしても、自分とパートナーの受精卵を他の人の体を借りて出産してもらったり、他の方の卵子の受精卵を自分のお腹で育てたり・・・

        すごいことができる世の中になりました。

        どうか、デメリットが小さく済むように進歩していってもらいたいです。




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        卵子提供ボランティア募集するそうですね

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          昨日見た夜のニュースで知りました。

          不妊治療を行う医師や患者会関係者らが14日、東京都内で記者会見を開き、

          民間団体「OD―NET」を設立し、早発閉経などで卵子がない女性に卵子をあっせんする事業を始める と発表。

          卵子を匿名で無償提供するボランティアを募る そうです。


          卵子提供に関する法規制はないが、医学的なリスクや生まれた子の法律上の位置付けが明確でないとの問題も指摘されているようです。

          提供者は子どもがいる35歳未満の女性、提供を受ける側は早発閉経や染色体異常で卵子がないと診断された40歳未満の女性のみ。

          高齢のため自分の卵子での妊娠が難しくなった女性は、当面対象としません。

          提供を受けるには、仙台、神戸、京都、広島、北九州各市にあるクリニック5施設のいずれかで登録が必要で、卵子提供者が現れれば、同団体が登録者の年齢や不妊治療歴を考慮し、誰に提供するかを決める。

          1年の間に無償での提供者が十分現れなかった場合、有償で提供を受けることも検討するそうです。


          東京には提供を受けるための登録施設は無いんですね・・・

          関東になぜ無いのでしょうか。


          これはとても難しい問題だと思いますし、いろんなリスクがあるようにも思います。

          でも妊娠不可能と言われ諦めざるをえなかった方を思うと、この事業が成功して欲しいと思います。

          自分がもっと若かったら、もっと早く生まれていたら子供を持てたかも知れないのに…と悔やんでいる方もたくさんいることでしょう…。

          時代が進むにつれ医学も進歩していますが、見えないところでのリスクを考えるとやはり簡単ではないことですね。

          私は採卵した時、優秀な卵子ばかりだよと先生と一緒に喜び、顕微授精一回目で運良く妊娠安定期まで進んだ後、突然の子宮内胎児死亡という、まさに天国から地獄というのを味わいました。

          その後、色々と悩み考え、長い間考えてきたわりには何の答えも見つかっていないのですが、こういったニュースの受け止め方が昔と比べて変わった気がします。


          とにかく、子供を持ちたい方へ子供を授け、虐待やいじめを無くし、この世に生まれてきて良かったと誰もが思える世の中になって欲しいです。


          命の問題はやっぱり簡単ではありません。

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          出産が原因で夫婦仲が壊れる!?産後クライシスの実態

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            今日は不妊治療に関するニュースではありませんが、興味深い内容だったのでアップしてみました。


            産後、夫への愛情が薄れていく人、そして離婚を考えた人がなんと半数以上!

            産後に何が起こるのか。

            その落とし穴は里帰り出産なんだとか。

            事前にこの産後クライシスを知っているのと知らないのでは差が付くそうです。

            ぜひ記事を読んでみて下さい。

            ⇒詳細はこちらからどうぞ



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            不妊社会 〜産みたい 育てたい〜 NHKの首都圏ネットワークより

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              昨日、ネットでご覧になった方も多いと思いますが、不妊治療についてまとまった記事を見つけました。

              NHKで放送されていたようなのですが、私は見ていなかったので知ったのは昨日です。

              夜中に大きな雷があって目が覚めてしまい、気付いたら携帯電話でこの記事を読んでいました。


              なんと言ったらいいのか、どう書こうとしても軽々しく感じてしまい、相応しい言葉が見つからないので、ぜひ皆さんの目で見てもらいたいです。


              私も妊娠適齢期をとっくに過ぎてしまっている身です。

              もっと医学が進歩した頃に、自分が妊娠適齢期だったら良かったな〜と思ってしまいます。


              ⇒不妊社会 〜産みたい 育てたい〜はこちらからどうぞ



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              出産、子育て、介護…働く女性はどうすればよいのか?

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                例外はありますが、男性は仕事、女性は仕事、家事、子育て、介護・・・

                本当に色んなことをやらなくちゃいけなくて大変ですよね。

                「育児」って本当に短い言葉ですが、幼稚園のこと学校のこと係や役員、行事、習い事関係・・・と本当にやることが沢山あります。

                楽しいこともありますが、大変なことも沢山!!あるのです。

                しかし、これらの大変さは主に旦那さんのサポート次第で天と地の差があるとつくづく思います。


                仕事を頑張ってきた女性がギリギリの年齢になって妊娠を決意し、いざとなると妊娠できない…

                そこから長い不妊治療生活が待っているというのも今では珍しくありません。

                私は仕事を頑張っている女性も素敵だと思うし、とても尊敬します。

                でも子育てを頑張っているママも素敵だし、尊敬できます。

                両方とも良い時も悪い時もあって、それは簡単なことでは無いという事も実感していますが、そう思います。

                女性は出産も仕事もどちらもできてしまうから、男性よりも人生の岐路に立つことが多い気がしませんか?


                何を優先的に考えて、自分の人生設計をどうやって立てていったらいいのか。

                何もしなくても体は歳をとっていってしまうので、育児スターとは早いにこしたことはありません。

                しかしそんなことは誰しも分かっていることです。


                妊娠に向けて頑張っている時、親の介護のことを切実に気にする人は少ないかもしれませんが、これも少なからずとも必ずやって来ることですよね。

                自分の両親や旦那さんの両親を介護する自分… そしていつか自分も介護される立場に…

                男性よりも色んな試練が待っている気がするのは私だけでしょうか?

                とはいえ、マイナス面だけを考えても良いことはありません。

                女性ならではの幸せな生活を楽しみたいですよね♪

                ひらめき以下記事より・・・
                先日、NHKの『クローズアップ現代』で不妊治療がテーマになっていました。
                女性の社会進出に伴う晩婚化が進み、35歳を過ぎて不妊治療を受け、初めて「卵子の老化」を知るという現実です。
                実は私も、友人が不妊治療を始めて、

                ⇒この記事の続きはこちらから


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                子宮頸がん早期発見へ

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                  子宮頸がんについてはだいぶ知識も広がっていることと思いますが、それでも増えている女性特有のがんです。

                  20代〜30代という若い世代に急増していて予防する意識が大切です。

                  今の中高生はワクチンが無料で接種でき羨ましいです…。

                  今となってはワクチンにも種類があって、また副作用か否かと色々問題点もあったようですが。

                  安全でどんな世代にも効果の高いワクチンが少しでも安く打てる日が来ることを願います。


                  ⇒「子宮がん早期発見へ」の記事はこちらから


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                  自然妊娠した時に使っていたクラリセージが憂鬱なPMSにも効果

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                    私が自然妊娠した時、いつも寝る時に足が冷えるので就寝前にフッとバスを使っていました。

                    子宮に効く妊娠アロマとしてクラリセージを数滴垂らして、香りを楽しみながら使っていたのですが、やはりPMSにも効果がある様です。(記事は下のリンクからマイナビニュースで読んで下さいね)

                    私は、妊娠しづらい人が子宮環境をホルモンバランスや精神面から整える、という意味合いで使っていました。

                    確か妊娠が発覚したら、使用しない方が安全だとどこかに書いてあった記憶があります。

                    私もその通り陽性反応が出てからは使用をやめて、その後は順調に育ち出産に至ったので、クラリセージの香りは良い思い出です。

                    正直、初めはあまり好きではない香りかも!?って思ったのですが、その割りに眠れるしだんだん好きな香りに変わっていきました。

                    ⇒この話題のニュースの続きはこちらからどうぞ


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                    不妊治療、障害児出産のリスク増える可能性 豪調査

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                      これはちょっと他人事とは思えない記事です。

                      不妊治療をしている方は、病院からそれなりのリスクが説明されると思います。

                      私も病院から通常よりも少し流産・死産が多いことや、顕微授精で授かった男の子は男性不妊だというリスクもありうるという説明を受け(用紙をもらい)ました。

                      結果、私は顕微授精で死産を経験しています。

                      しかも安定期に入り、性別も分かり、妊娠7ヶ月を目前に…。


                      【5月7日 AFP】
                      不妊治療により授かった赤ちゃんは重い障害を持って生まれる可能性が高いとの豪研究チームによる調査結果が5日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」で発表された。


                      ⇒記事の続きはこちらAFPBB NEWSでどうぞ



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